絶景だった OMM JAPAN 2019 霧ヶ峰・車山高原

昨年に引き続き、今年もスコアロング(ロゲイニング方式)で参加した OMM JAPAN 2019。
とにかく素晴らしいロケーションだった霧ヶ峰・車山高原。過去に参加した4レース(第2回目から参加)と比較しても一番の景色だった。
2日間通して快晴で眺望もバッチリ。

OMM 2019

エントリーしたのが早かったのか最初のグループでスタート。

OMM 2019
OMM 2019

1日目スタートしてすぐの車山付近の風景。

OMM 2019
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2日目は雲一つ無い快晴で、富士山もくっきりと。

OMM 2019

いつか歩いてみたいなと思っていた中央分水嶺トレイル。2日目の後半で偶然少しだけ歩くことができた。

過去4回は「走らない(できるだけ歩く)」をマイルールとして設定していたけれど、5回目となった今回はバディの走力が上がったので、下りと平坦な場所を中心に初めて走った2日間。結果は上位30%以内でフィニッシュ。いつも真ん中の順位だったことを考えると走った分だけ順位が上がった感じ。

OMM 2019

地図読みには春に参加したチーム阿闍梨の奥武蔵大会以来。少しずつ感覚を思い出しながらポイントを繋いでいく。

1日目

OMM 2019

1日目は後半のポイント「DK」から「AU」向かう途中で失敗した以外は、現状の走力と読図力を考えると上手く回れた。

OMM 2019

後からログを見てみると、ポイント「DK」から「AU」向かう途中、そのまま左方向に下ると徒歩道で正解なのに、なぜか思い留まってピークに登ってしまい、予定よりも大幅に時間を要してしまった。AUに着いた時には制限時間まで残り15分。フィニッシュまでとにかく走ることに。

OMM 2019

1日目で最も辛い瞬間だったフィニッシュに向かう途中の急登。結局、制限時間にわずか36秒間に合わず-5点減点となってしまった。

2日目

OMM 2019

OMMの2日目は読図力よりも走力が試される設定が多いように思う。1日目に減点となってしまったので、無理のない範囲でショートカットしながらフィニッシュへ。2日目は距離感を間違わないように気をつけることで、ほぼ予想通りにポイントを回ることができた。
やっぱり、1日目同様に最後の急登のポイント(DU)は辛かった。

omm 2019

そして、フィニッシュ後は濃厚なチェダーチーズとバターがたっぷりと入ったキューバサンドウィッチとビールを飲んで、前泊したホテルで汗を流して2019年のOMMは終了。

装備メモ

OMM 2019

今回も軽さを優先してファイントラックのツェルトを使用したけれど、スコアはテント場での時間も長く、寒いとシェルターの中にいる時間が多いので、やっぱり内部空間の広さを考えるとクフの方がバランスが良かったかな。

ツェルトロング:341g
ビビィ:151g
スリーピングマット:NEMO 312g
ペグ:108g

寝袋:モンベル 560g

予備のベースレイヤー:ファイントラック
予備のタイツ:モンベル
腹巻:モンベル(防寒用)
ニットキャップ:スマートウール(防寒用)
靴下:インジンジ
計 270g

ダウンパンツ:NANGA 180g
インシュレーション:OMM ベスト 121g
レインウエア:ホグロフス 176g
インシュレーション:アークテリクス ATOM LT 336g
手袋:57g
レインパンツ:90g

クッカー:エバニューチタンパスタもクッカー
ガス:soto
計 365g

ナッツ:66g
カステラ:268g
スープ類:113g
羊羹:81g
補助と予備食料:242g
カップ麺:88g

エマージェンシー:316g