2025年のレースを振り返る──TOR330から24時間走まで

2024年は房総半島、沖サバとロードレース中心の1年だったけど、2025年はトレイル中心の1年だった。

第15回 小江戸大江戸230k

結果

日時:2025年3月15日
結果:DNF(川越・93km地点/時間 9:22:13)

小江戸区間が終わった川越(93km地点)でリタイヤ(時間 9:22:13)
2024年に引き続き左目が霞んできて2年連続のDNF。思い当たる対策を実践してみたものの効果なく終了。
もう一度自己記録更新を目指して走りたいレースだけど、しばらく

午前中は風も穏やかで走りやすかった。

Nagano Grand Circle 2025

結果

日時:2025年3月22日
距離:136km 累積獲得標高7,410m
結果:28:38:00 14位

塚田さんに招待いただき、初めて参加した Nagano Grand Circle。
地図読みあり、ラッセルあり。計12回のアップダウンを繰り返す、なかなかキツいコースだったけど、久しぶりのトレイルを満喫。このイベントのおかげで登りと下りの感覚を思い出せた気がする。

地図読み区間は沖サバでも一緒だった稲垣さんと。

Tokai Peninsula Giant Trail 100 2025

結果

日時:2025年4月12日
距離:158km 累積獲得標高:6,400m(手元7,000m)
結果:24:11:31 1位

プレ大会だけど、嬉しい初優勝。
小江戸大江戸に向けてロードを走り込んでいたことと、2024年に沖サバで390km走った経験のおかげで、160kmが短く感じられるほど余裕を持って走れた。
それが今回の結果につながった気がする。
レースレポートはこちら

レース序盤から同じペースで走れた。

奥信濃 100

結果

日時:2025年4月12日
距離:100km 累積獲得標高:4,800m(手元4,330m)
結果:11:32:57 11位(年代別2位)

第1回大会以来の奥信濃100。
第1回大会は本沢川沿いのトレイルが未完成で短縮コースでの開催だったため、今回は「ちゃんと100km走ってみたい」と思いエントリー。
奥信濃は“走れる=走らないといけない”スピードレース。序盤から走れるところは走り切り、出し切ってフィニッシュ。
週1回ほどスピードを意識した練習を続けていたのが、良かったのかも。

快晴で、高社山からの眺めも最高。

TOR330 – TOR DES GÉANTS

結果

日時:2025年9月14日
距離:352km 累積獲得標高:25,170m
結果:105:04:21 93位

2025年のターゲットレースだった、トルデジアン330k。
一度は走ってみたかった、世界的にも知名度の高い200マイルレース。
2024年は吹雪だったけど、今回は奇跡的にレース期間を通して快晴。
レース中盤以降は強烈な眠気に襲われ、気づけば立ったまま寝ていたりと色々あったけれど、壮大なスケールの山々に圧倒され続けた105時間だった。
スタートからフィニッシュまで、とにかく楽しくて、また走ってみたいレース。

このコース中の最高地点、標高3,294m
Col Losonを超えた先の景色。

第4回 会津やないづ赤べこマラソン 24時間走

結果

日時:2025年10月12日
結果:385周 202.125km 3位

スパルタスロンの参加資格取得を目指し、24時間走で180km以上を目標に、初の時間走に挑戦。
無事に目標距離はクリアできた。
「24時間走り続けるだけだから、そこまでしんどくないのでは?」と思っていたけれど、できるだけ止まらず、少しでも長い距離を目指して走り続ける時間走は、スタートとフィニッシュがあるレースとは、まったくの別競技。
レース後のダメージはトルデジアン以上だった。

グランド沿いの外周525mを反時計回りにとにかく走り続ける。

振り返ってみると、怪我や故障なく走り続けることができたことで、結果がついてきた1年だった。
そして、ターゲットレースを想定して、レースに向けて積み上げていくのもやっぱり楽しい。
日頃、トレーニングやメンテナンスでお世話になっている方々に感謝。